台東区には様々な公共施設があります。ここではその台東区の公共施設で代表的なものを
紹介していきたいと思います。
浅草寺といえば雷門(右写真)。雷門をくぐると仲見世通り。仲見世通りには雷おこしや人形焼きを中心に
着物やカツラ屋まで多くの店が並んでいる仲見世通りを抜け、宝蔵門をくぐると浅草寺本堂に着く。
雷門のちょうちんは直径3.4m高さ4m重量は670kg。
雷門は火災などのため現在あるのは1960年再建のもの。
浅草寺は628年に建てられた寺で都内最古の寺といわれている。
江戸時代に徳川家康が幕府の祈願所に指定したため浅草寺のあたりは下町の中心として栄えた。
上野公園はもとは寛永寺の土地で1868年の彰義隊の戦いで境内はほとんどが消失した。
その後公園に指定された。噴水が綺麗で、上野で一息つきたいにはもってこいの憩いの場所。
桜の季節には多くの人で賑わう。
国立西洋美術館はフランス政府から寄贈返還された松方コレクション(印象派の絵画およびロダンの
彫刻を中心とするフランス美術コレクション)を基礎に、西洋美術に関する作品を広く公衆の観覧に供する機関として、1959(昭和34)年4月に発足しました。以来、広く西洋美術全般を対象とする唯一の国立美術館として、
展覧事業を中心に西洋美術に関する作品および資料の収集、調査研究、修復保存、教育普及、出版物の刊行等を行っています。